★キンポウゲ (キンポウゲ科) (有毒植物)         

                    (D.0114)  

         花の時期 4〜7月
      分   布 北海道・本州・四国・九州

        日当たりのよい野原の土手、道ばたなどに生える多年草で、茎は高さ30〜60cm
      になります。花は径2cmくらいで黄色です。以前は重弁のものをキンポウゲと呼び、普
      通のものをウマノアシガタと呼んでいました。和名は金鳳花(きんぽうげ)で、花の色に
      由来します。
全体に毒成分を含み、草の汁が皮膚につくと、炎症や水ぶくれを起こし、
      誤食すると口中や胃腸がただれ、血便がでることがあります。