★コセリバオウレン (キンポウゲ科) 雌花         

                    (D.0676)  

         花の時期 3〜5月
      分   布 本州、四国の太平洋側

        山地の日陰に生える多年草で、花茎は高さ10cmくらいになります。花は径1.2
      cmくらいで白色です。和名は小芹葉黄連(こせりばおうれん)です。コセリバオウレン、
      セリバオウレン、キクバオウレンの根茎を乾燥したものが漢方薬の黄連(オウレン)で
      す。黄色いひげ根を出して伸びてゆくことから黄色く連なるという意味です。コセリバは
      セリによく似た小さな葉であることに由来します。