★ミズバショウ (サトイモ科) (有害植物)         

                    (D.0729)  

         花の時期 4〜7月
      分   布 北海道、本州(兵庫県以北)

        湿地に生える多年草で、葉は長さ80cm、幅30cmに達します。白い部分は花
      ではなく、仏炎苞(ぶつえんそう)で、本当の花は中心部の黄色いところです。和名
      は水芭蕉(みずばしょう)で、葉が芭蕉の葉に似て、水辺に生えるので「ミズ」がつき
      ました。
全草、根茎に毒成分を含み、皮膚炎、嘔吐、下痢、呼吸困難、心臓麻痺を
      起こします。